\ 参加者募集中!/ 6/22(土)『和傘職人と自分だけの岐阜和傘(日傘)糸かがり体験 』

◆開催日:6/22(土) 

◆時間:13:00~17:30

◆定員:3名

◆場所:長良川てしごと町家CASA【てしごとスペース】

◆体験料:46,000円

(和傘はお持ち帰りいただきます)

◆講師:仐日和 河合幹子

※お好きな和紙の柄を事前にお選び下さい。

*ご予約は下記をクリック*

【6/22(土)】和傘職人と自分だけの岐阜和傘(日傘)糸かがり体験 in CASA

この夏、和傘デビューしませんか?岐阜を代表する伝統工芸品と言えば、『岐阜和傘』。日本の和傘の8割が岐阜で作られていることをご存知でしょうか。 長良川流域は、原料となる良質な美濃和紙や竹、柿渋、えごま油が豊富に入手しやすかったことから地場産業として和傘づくりが栄え、明治~昭和20年代は、月に100万本を超える生産量を誇る一大生産地でした。洋傘の普及とともに現在は、職人も減り、材料も入手困難に陥る中、伝統を受け継ぎ新たな和傘づくりを担う若手の女性和傘職人が活躍しています。 そのおひとり、傘日和の河合幹子さんに『糸かがり』の工程を学びます。糸かがりとは、傘が開きすぎないよう傘骨の補強をするものですが、装飾でもあるため、地域によって糸の色や模様は様々で、特徴が現れます。「開けば花、閉じれば竹」とうたわれる和傘の美しさに、大きな役割を果たします。今回は、これからの夏に備えて、人気の月奴(つきやっこ)模様の『日傘』をご用意しました。蛇の目傘より一回り小さく、軽くて使い勝手がよいのが日傘のいいところ。(蛇の目傘のように和紙に油を引いていないため、雨の日には使用できません。)※事前に和傘の仕上げが必要なため、和傘の柄は各1点のご用意になります。4種の中からご希望の柄を必ず申込時にご記入ください。(先約順)※すべて月奴模様になります。(すべて下記の【キイロ×梅】と同じ張り模様)※日傘サイズ:全長(持ち手含む)約71㎝、傘部直径約95㎝ 仐日和 各画像をクリックすると大きい画像をご覧いただけます。  【 キイロ×梅 】 【 ピンク×花柄 】 【 水色×水玉 】 【 紺×水色 】 »長良川てしごと町家CASA『和傘CASA』にて岐阜和傘販売中 「和傘CASA」Instagram

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