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クラウドファンディング【READYFOR SDGs×中部電力】スタート!

『日本一の産地の使命。江戸から令和へ。和傘文化の後継者を繋げ!』 江戸時代より続く岐阜和傘は、国内生産の3分の2以上を担う一大産地です。しかし、職人の高齢化が著しく和傘の基盤部品である「傘ロクロ」と「傘骨」の製作技術の継承がまさに危機的状況となっています。岐阜のみならず日本の和傘作り、ひいては日本の伝統文化を守るために、まずは後継者育成に一歩大きく踏み出しました。ご支援のほど心よりお願い申し上げます!  本プロジェクトはREADYFOR株式会社と中部電力株式会社が提供する「READYFOR SDGs×中部電力」が掲げるテーマ「ひとりひとりが安心して、イキイキと住み続けられるまちづくりに則した活動」に採択されました。そのため目標金額に達成した場合、集まった資金に加え、中部電力株式会社から目標金額と同額の250万円がマッチング(支給)されます。 【 クラウドファンディングプロジェクト概要 】◆タイトル:『日本一の産地の使命。江戸から令和へ。和傘文化の後継者を繋げ!』◆実行者:岐阜市和傘振興会◆公開期間:2019年11月13日(水) ~2020年1月24日(金)23:00◆目標金額:500万円  ◆資金使途(2名分):技術講師料等960,000円、職人活動支援金3,000,000円、リターン経費、手数料等1,175,000円【合計5,535,000円】※不足分は団体による自己資金でまかないます。

傘骨・傘ロクロを製作する職人の 見習いを募集します!

江戸時代初期より続く日本一の生産量を誇る岐阜の和傘。 現在では従業者、特に傘骨・ロクロ職人が減少・高齢化して、岐阜さらには日本の和傘づくりが危機に瀕しています。 歌舞伎・日本舞踊をはじめとする伝統芸能、伊勢神宮・出雲大社など神社における神事、各地に伝わる祭りなどに和傘は欠かせません。 その和傘の屋台骨をつくる傘骨・ロクロづくりは、日本の伝統文化・風景を背負うとても大切な仕事です。これまで傘骨やロクロの製作は家業として行われてきたため、外部の人々が職人の指導を受けることはできませんでした。 今回のプロジェクトでは、たっての願いを受けていただき、ロクロを製作する長屋一男さん、傘骨を製作する羽根田正則さんの全面的な技術指導を受けられることになりました!各1名の後継者候補は、週4日程度それぞれロクロづくり、傘骨づくりの現場に入っていただきます。 製作工程の見学からはじまり、製作補助を経て、職人の指導のもと技術を身につけてもらいます。 職人より技術が一定の水準に達したと認められれば、徐々に製品を出荷していくことになります。傘骨・ロクロ以外の和傘の製造工程には若い職人が増えつつあります。 これらの職人と交流・連携して伝統を守りつつ、新たな息吹を和傘に吹き込み次の世代に伝えてゆく、そんな気概のある方々をお待ちしております!応募方法など詳細は下記ページをご確認ください。